WEBアプリケーション

1990年代にインターネット技術が公開され、現在では1人1台と言っても過言ではないぐらいに普及したスマートフォンを筆頭にWeb技術は重要なインフラの1つになりました。 世界中の情報や地図、過去の歴史、料理のレシピや参考書、そして多くのコミュニケーションツール、すべてがその中に入っていて、ほしい情報が呼びかけるだけで手に入る。 世界中の人とつながることができる。まるで魔法のようです。

そんなに便利なものを企業活動に利用しない手はありません。

自社の業務処理や情報の共有、社内スキルの活用とコミュニケーション、取引先への新しいサービス。いつでもどこでも操作でき、システム化された正確なデータを即時に伝達できる。 WEBアプリケーションの活用は、生産性を向上させ企業活動を大きく変革する可能性があります。

Spring(JAVAアプリケーションフレームワーク)

JAVAはWEBアプリケーションの開発に広く使用されているプログラミング言語です。Java コードは、Windows、Linux、iOS、Android などの基盤となるプラットフォームで 書き換えることなく実行できます。IBMiも例外ではありません。これにより、複数のデバイスでアプリケーションを実行したい今日の環境で特に強力になります。

フレームワークとは、アプリケーションの構造を定義し、共通の仕組みを利用しながらわかりやすいプログラムが作成できるようにするためのシステム基盤です。

Springは、JAVAアプリケーションフレームワークの中で、デファクトスタンダードということができます。「Javaで開発をするなら、Springを利用しないという選択肢を見つける方が難しい」という人もいます。 開発効率が良く、変更や機能追加のしやすい構造のアプリケーションとなります。また、Webアプリケーションを開発する上で非常に重要なセキュリティを強化するための機能が数多く提供されています。

AWS(アマゾンウェブサービス)

AWSは、拡張性、信頼性、安全性に優れたクラウドサービスです。

サーバー機器のための多額の初期投資も設置スペースもいりません。意志決定したその日から利用することができます。

自社サーバーでの運用は、セキュリティ投資をはじめ多くの費用がかかります。AWSでは、最新のテクノロジーを自社の成長に合わせて必要な分だけ使用することができます。

弊社の取り組み

SpringにるJavaとAWSクラウドの利用により、業務で安心して使えるWebアプリケーションを提供するために、セキュリティ要件を定めシステム開発と運用のご支援を行っております。

スマートフォンやタブレット等によるモバイルアプリやサービスを通して、業務効率や品質の向上、取引先との関係強化、データ活用等、 システム開発を通して少しでもお客様のお役にたてるよう努力していきたいと考えております。